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カートシーズン到来

2009/11/21 17:40
いよいよシーズンインです。そうです。カートです。
今日は昼に見学に行ってきました。
これから垣見さんとレンタルカートで走ってきます。
秋が瀬サーキットへ出発です。
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ホテルルワンダ

2009/11/21 10:26
フツ族とツチ族。
鼻の大きさと肌の色合いが違うだけでなぜいがみ合うのでしょう。
隣に居ると本能的な縄張り意識が生まれてくるのかもしれません。

戦争映画に出てくる凄惨なシーンは有りませんが、
ルワンダ虐殺の実態が物語の要所に散りばめられていて
噛み砕いて問題提起しているように感じました。
少々出来すぎた感じを受けるのですが
主人公に感情移入させる為の脚色だと思います。

最も印象的な場面は主人公が賄賂を使って人質を助けるシーンです。
最大限の知恵を手段を使ってフツ族民兵から逃れようとする
逞しさ(したたかさ)には憧れました。
「家族を守る」為にはこの逞しさが必要なのでしょう。

残念な点としては、物語がテンポ良く進んでいくのですが
フツ族の民兵に囲まれたときにいとも簡単に回避して
次の展開に進んでしまうので少々矛盾を感じました。
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網走番外地

2009/11/20 20:59
今日は帰りの地下鉄が空いていました。
20時という中途半端な時間のせいかもしれません。

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網走番外地
1965年の古い日本映画ながら面白かったです。
ストーリーはありきたりなのですが主人公のエピソードや
他の囚人の人間性が映画に奥行きを持たせているのだと思います。
白黒だったせいか大雪原と黒いSLの対比が印象的でした。
続編も観てみたいと思います。

しかし一点疑問があります。手錠をSLに弾かせた際、
何故線路の外側にいる権田が怪我を負ったのでしょう?
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JAF

2009/11/19 20:50
HAMMERのJAFのロードサービスカーを見かけました。
しかも軍用者ベースのH1でした。
燃費は2km/?いかないと聞いた覚えがあります。

物資の運搬能力とオフロードでの走行性能が良いので
燃費の悪さは目を瞑るということでしょう。
「どんな悪路でも駆けつけます。」という事でしょうか。
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太りました

2009/11/18 21:11
このごろ、家出映画をよく観るようになったのですが一点悩みがあります。

ボーっと2時間映画を観ていると口が寂しくなるのです。
だから映画を観ながらお酒を飲んでいるのです。
そしてお酒だけでは飽き足らずおつまみを食べてしまうのです。

食べているのはお酒の種類にもよりますが、
枝豆・チーズ・お菓子などです。
映画1本で大皿2枚分くらいです。

当然ですが、その結果太ってしましました。
それが尋常じゃない早さで太っていくのです。
ここ2週間ほどでベルトの穴が2個分くらいです。

埃をかぶった体重計を出して計ってみようか思案中です。
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人が凶行に走る理由

2009/11/17 19:56
タクシードライバーを観て主人公のトラビスは何故凶行に走ったのか考えてみました。一言で言うと「世の中の不条理に対する反抗」なのかもしれませんが、彼が「ベトナム帰還兵」ということに焦点を当てて考えてみました。

海兵隊であったトラビスは死と隣り合わせの環境下で、国の為に尽くした気持ちが強かったのではないでしょうか。ところが、帰還してみると本国の人々が本能の赴くままに生き麻薬とセックスに溺れている様を見て国に裏切られた気持ちになったのではないかと推測します。「自分が戦場で尽くして来たものはなんだったのか」と自問自答する中で欲に溺れた人々に対して嫌悪感を抱いたのだと思います。

また、軍隊の「規律」とは正反対の「自由」な世界は彼には息苦しいかったのだと思います。厳しい規則で行動を制限されてきた人間が自由を与えられたとしてもその環境の中で目標を見出していくのはとても疲れる事なのではないでしょうか。主人公が苦しんでいるのは自由であるが故の葛藤にも見えました。自由というのは時にはストレスの原因になったりするのかもしれません。

よくニュースで殺人犯が「むしゃくしゃしてやった」と供述しているが、裏にはもっと深い理由があるのだろうなと思いました。私が想像できる範疇のものかどうかは分かりませんが。
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タクシードライバー

2009/11/16 21:16
タクシードライバーを観ました。
70年代のニューヨークはこんな感じだったのだろうかと思いました。

さらに、人は置かれた環境が大事なのかなと思いました。
あれほど退廃した街では人々は狂ってしまうのでしょう。

私もどちらかというと社会にうまく適用出来ていないタイプの人間なので、
世の中に反抗したいがその方法が分からず悶々とする主人公の心情は
少し分かります。

また、タクシー運転手はその街の文化を最も反映していると思います。
先日の沖縄で運転手さんと話してそう思いました。

もう少し思うところはあるのですが書くかどうか思案中です。
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